おさかなうまいよ知多半島
おいでん
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豊浜 魚ひろば
人気の漁港市!卸売市場の活気もそのままに
南知多・豊浜漁港に隣接する海産物市場。その日水揚げされたばかりの豊富な海の幸が、所狭しと並びます。イキのよさはもちろん、漁師さんや地元の人も利用するという、驚きの市場プライスが魅力。旬の魚介はもちろん、佃煮やワカメ、せんべい、海苔、干物など、こだわりの水産加工品も見逃せません。uma-chitaオススメは、手作りアンチョビ「ボナペチ」や、珍しい天然あなごの干物。お土産に喜ばれますよ。
豊浜魚ひろば
南知多町豊浜相筆地先
0569-65-0483
8:00~17:00(月曜日は~16:00)
火曜定休(祝日は営業)
http://sakanahiroba-y.ocnk.net/
師崎漁港朝市
師崎の新名所!早い時間が勝負の漁港市場
師崎の新しい観光スポットとして定着しつつある「師崎漁港朝市」。毎日、水揚げされたばかりの魚介が運ばれては、午前中に売り切れてしまうのは、価格が驚くほどリーズナブルだから。高級魚までも市場プライスで提供してくれます。地元のお母さんが手間ひまかけて作った干物や一夜干しも人気。焼きたての干物の試食ができるので、ゆっくり吟味したいもの。土日のみ販売の名物のジャンボエビフライ(1尾500円)も必食の価値アリ!
師崎漁港朝市
南知多町師崎林崎151
8:00~正午
水曜定休(天候により臨時休業あり)
魚太郎 海鮮市場
網元直売だからこそ実現できる低価格と驚きの鮮度
豊浜漁港、片名漁港、師崎漁港で水揚げされたばかりの新鮮魚介から、目利きのプロたちが厳選したものだけが到着。鮮魚、蟹・貝、海老、干物、乾物がそれぞれブースで分かれ、フロアいっぱいに並びます。また、全国の港から取り寄せた、その日もおすすめ鮮魚も目白押し!とれたて素材がそのまま堪能できる浜焼きバーベキューや市場食堂、旨いもの屋台が市場の奥に併設されていて、しっかりと食事も楽しめるのも魅力のひとつ。
魚太郎
美浜町豊丘原子32-1
℡0569-82-6188
平日8:30~16:30、土日8:30~17:00
年中無休
http://www.uotaro.com/
豊浜「おいなぁ市」
開催予定は未定の豊浜漁港“幻の市場”
いつ開催されるかわからない、まさに“幻の市場”と呼ばれる「おいなぁ市」。豊浜漁港の魚市場内にて不定期で開かれます。前回の第6回は10月9日に、リクエストの多かった【せり市】が行われたそうです。とれたての魚やエビなどを100円からスタートして競り落とします。参加者が買いたい値段を一斉に叫んで熱気ムンムン。豊浜の水産物をはじめ、農産物やお菓子まで扱うユニークな市場にぜひ一度足を運んでみたいもの。
おいなぁ市
豊浜まちづくり会
http://www.toyohama.jimdo.com/
豊浜の夕市
午後4時半、小さな鮮魚店の前に、大きな人だかりが。実はこれ、豊浜名物の夕市なんです。夕市が開催されるのは、底引き網漁が行われた日だけ。目の前の海で獲れたぴちぴちの魚が、それこそ生きたまま店先に並びます。スズキ、シロエビ、ホウボウ、カワハギなど、獲れる魚もその日次第。日曜の夕市は、特にお値打ちでオススメですよ!
日曜夕市開催店:清文商店、まる庄水産、まると水産、鮮魚カネ佐、森下商店
地図及び夕市の過去情報:豊浜商工会 http://oina-toyohama.net/shokokai/?cat=77
当日の漁の有無の問い合わせ:豊浜漁協/TEL0569-65-0004
ジェットコースター?!に乗って日間賀島へGO
師崎から日間賀島西港まではカーフェリーで20分、高速船だとたったの10分。「ちょっとランチにタコを!」。いやいや、「ちょっとモーニングにフグを!」なんて気軽に行けちゃう距離とアクセスの良さが魅力ですね。水しぶきをあげながらビュンビュン飛ばす高速船に乗れば、ちょっとしたジェットコースター気分も楽しめちゃいます!乗船までに時間があれば、この季節は、駐車場横の食事処で熱燗をひっかけながら、プッチプチの活タコをいただきたいもの。
お土産買いすぎた~
師崎と豊浜を走り回った結果、自分用のお土産を大量購入。そうなんです、美味しいものが多すぎなんです~。しかも、禁断の生もの「コノシロ」まで買っちゃったので、早く家に帰らんと。なーんて言いつつ、また買っちゃう。知多半島はお土産のお買い物も楽しいんですよね。コノシロは塩でシメてから酢に。ヒジキは乾燥したまま炊飯器に入れてヒジキご飯に。絶品です!
本日のお買い上げ:ピカピカのコノシロ、イワシの甘露煮、ちりめん山椒、たこわさび、南知多産ひじき
海鮮魚太郎汁
うまいと評判の「海鮮魚太郎汁」を食べるべく、魚太郎の「市場食堂」に乗り込みましたよ~。 でっかいお碗に入れられた海鮮汁には、知多半島の海の恵がどっさり!! シャコ、ワタリガニ(ガザミ)、地魚、イカ、アサリなど、知多半島ならではの具材が豪快に入っています。赤みそで仕立てたダシ汁のうまいことうまいこと。 単品でも注文できるのがうれしい、旅の必食グルメです。

魚太郎:http://www.uotaro.com/
美浜ナチュラル村
美浜町の三河湾側にある「美浜ナチュラル村」に到着しました。ここは、ヘルシーレストラン、ナチュラル食品工房、丘の上のカフェ、バーベキュー施設などを備えていて、ドライブの寄り道にピッタリの場所なんです。目的は道の反対側の「やさい村」で地元の新鮮野菜を買うことだったのですが、ナチュラル村を素通りなんて出来ません!! 案の定、帰りにはパンや焼き菓子、自家製豆腐などを入れた袋が両手いっぱいに。時間の都合で断念したのですが、いつか丘の上のカフェで、三河湾を眺めながらお茶したいなぁ。

美浜ナチュラル村:http://naturalmura.com/
じゃこソフト!
ついに、話題の「じゃこソフト」とご対面です。うわーっ、乗ってる乗ってる。ソフトクリームに、ちりめんじゃこが、ちりめんじゃこがぁぁ!! この驚きは、食べてみなくちゃ分かりませんよ♪ とっても楽しくて美味しいソフトクリームなので、騙されたと思って(!?)ぜひ食べてみてくださいね。 ちなみに、ふっくら柔らかなちりめんじゃこも、箱買いしちゃいました。

ちりめんの里ジャコデス:http://www.jakodesu.com/
イセエビ、どぉ~ん
出ました、巨大イセエビ。師崎漁港と豊浜漁港の間の「羽豆岬」交差点に建っているのですが、デカイ、そして超リアル。「あの写真を撮りたいんです」と前の土産店でつぶやいたら、オススメ撮影ポイントを教えてくれたうえ、わざわざ車を退かしてくれました。こんな温かな心に触れられるのも、知多半島のイイところなんですよね。 SKE48の楽曲でも話題になった羽豆岬は、知多半島の最南端。絶妙なイセエビ像の実物を見に、ぜひぜひ足を運んでみてくださいね。
青の海、緑の海
小鈴谷漁港近くの、砂浜におりてみました。初夏には大勢のお客さんで賑わう、潮干狩りの名所です。でも、この日は浜の砂が見えず、全体が鮮やかな緑色。実はこれ、打ち寄せられた海藻のアオサ。いわゆるアオノリなんですが、それにしてもスゴイ量です。  海上にひろがる海苔の養殖場では、極上の海苔が丹念に育てられています。その向こう、セントレアを離発着する飛行機がスローモーションのように行きかう様子も、のどかに感じるから不思議ですね。癒される~。
チッタナポリ
片名漁港から漁船越しに眺める白亜のリゾートマンション群は、まるで別世界のよう。人気のレストランやスポーツジムも備えたチッタナポリは、現在も分譲しています。どんな日の出が見えるんでしょうね。 知多半島は八十八ヶ所霊場を巡る弘法参りの地としても知られていて、カップルが携帯で記念撮影する横を、白装束のお遍路さんが列をなして通っていったりします。古くから物流の拠点として栄え、様々な年齢の人に愛されてきた、知多半島ならではの光景ですね。
海の暮らし
鬼崎の漁港では、港と町とがピッタリ寄り添っています。町の息遣いが伝わってくるような、そんな生活感のある漁港です。モーターボートで行き来しているのは、海苔の養殖を営むお父さんたち。11月の下旬には摘み取りの最盛期を迎え、黒々とした艶やかな海苔が出荷されていきます。 鬼崎の周辺は釣りファン垂涎の釣りスポット。クロダイなどの大物もあたるとあって、休日ともなると堤防には等間隔に釣り人が。常滑やきもの散歩道やセントレアが近いので、家族連れにもうれしいエリアですね。
豊浜さかな広場
豊浜のさかな広場で、誘惑に負けてコノシロを購入。小さいうちはコハダと呼ばれる出世魚のコノシロは、酢でしめて食べると絶品なんです。さかな広場には他にも、地元の人が好んで食べる新鮮な魚貝がテンコ盛り。あれこれ選んでお鍋に入れて、自分オリジナルの「知多鍋」を楽しんで下さいね。 およよ、お腹がすいてきました。お昼はどこで食べようかしら。おいしい料理旅館や食堂が目白押しだから、本当に悩むわ~。今日は冒険して、初めてのお店に行ってみようかな。
師崎漁港朝市
うわーっ、出遅れたー。朝8時から正午までの朝市なのですが、やっぱり朝一番が勝負。のんびり出かけたら、あらかた売り切れた感じです。それでも店のおかあちゃん達は親切で、「あんた、これ食べて行きん」と焼きたての干物を差し出してくれます。ジューシーな干物をいただくと、漁師町に来た~って感じがしますね!この季節、波が荒くて船が出せないことも多いため、日によっては並ぶお魚が少ないことも。一方で、その季節ものや 珍しいものが出ることもあるので、一期一会を楽しむのが正解かも。11月の下旬からは、おいしいナマコがあがってくるそうですよ。