おさかなうまいよ知多半島
おいでん
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知多半島の鍋!
寄せ鍋
知多半島の水産物の味の良さを、たっぷり味わうなら「寄せ鍋」が一番! エビ、ワタリガニ、白身魚など、素材の良さがダシに引き立てられて、美味いのなんのって。昆布、ぶつ切りの魚、野菜などから丁寧に取ったダシ汁に、醤油や味醂でしっかり味をつけるのが、うまちたスタイル。魚醤をほんの少し垂らせば、ますます風味と味わいが広がります。魚介、野菜の順に入れて食べたら、シメはうどんで。知多半島の魚介の旨味を、最後までご堪能あれ!
おすすめの具材:ワタリガニ(ガザミ)、クルマエビ、サワラ、ウマヅラハギ、アマダイなど
取材協力:みさき屋 知多郡南知多町大字師崎字折戸6-11 電話0569-63-0069
ブイヤベース
新鮮な魚介でしか作れないブイヤベースは、水産物の宝庫・知多半島にぴったりのメニューです。なんといっても決め手はスープ。香味野菜やぶつ切りの魚などを、炒めてから水を足してコトコト煮出し、サフランやハーブを加えて仕上げます。食べるときは、完成したスープに魚介と蒸した野菜を入れて温めるだけ。スープや具材の下ごしらえを済ませておけば後は温めるだけなので、パーティーにも良いですね! 最後はザルで濾したスープにご飯を加えて加熱し、ミックスチーズをかけてリゾット風に。
まさに完璧!作り方はこちら!
おすすめの具材:クルマエビ、カワハギ、アサリ、ワタリガニ、ホウボウ、タイなど
取材協力:グランメール 半田市宮本町3-210-2リトルリバーD-1F 電話090-9938-6330
フグ鍋
冬の知多半島といえば、やっぱり「フグ鍋」。醤油ベースの澄んだダシで仕立てた天然のトラフグは、見た目を裏切る濃厚な味わいです。白菜、豆腐、えのき、水菜などのシンプルな具材も、フグの旨味が加わって後引く美味さに。飲み干したくなるほど美味しいダシ汁は、ご飯と卵で雑炊にすれば大人も子供も大満足!お店でゆっくりいただくのがオススメですよ。
写真協力:東西屋 知多郡南知多町大字豊浜字鳥居55-1 電話0569-65-0544
アンコウ鍋
深海のイメージがありますが、実は知多半島でもよく獲れるアンコウ。昆布と共にアンコウのホネとヒレからもダシをとります。醤油で味を付けたら、ぶつ切りにしたアンコウの身とカワを入れ、煮えてきたら野菜を少し入れます(お鍋の十か条参照)。野菜も煮えてきたら火の通りやすいキモを入れ、後は野菜を足しながら食べるだけ。もみじおろしを添えると、味が引き締まりますよ。ぷりぷりの身と、ちゅるんちゅるんのカワの食感がたまらないアンコウ鍋。ご家庭の新定番メニューにどうぞ!
おすすめの具材:クルマエビ、カワハギ、アサリ、ワタリガニ、ホウボウ、タイなど
ブイヤベースの作り方
●ブイヤベース(洋風鍋)の作り方
1.鍋にオリーブオイルとAの香味野菜を入れ、しんなりするまで弱火で炒める
2.アラとワタリガニ(ガザミ)を加えて軽く炒める
3.Bを入れて、アクを丁寧にとりながら1時間煮込む。
4.具材の野菜(きのこ類以外)を、全て食べるサイズに切って蒸しておく
5.3をザルで裏ごしして、スープの完成
6.温めたスープに魚介類と野菜を入れ、魚介が煮えたら召し上がれ
※ 野菜は下ごしらえをしてあるので、温める程度でOK
※ 食べるときに魚醤をひとふりすると、風味がアップ!
7.残ったスープはザルでこし、ご飯ととろけるチーズを入れてリゾット風に
●材料 4人前
【スープの材料】
白身魚のアラ(カワハギ・ホウボウ・コチなど)ぶつ切り600g
ワタリガニ(ガザミ) 1杯
A. 炒める香味野菜 オリーブオイル 50cc
 スライスニンニク 1片 スライス玉ねぎ 1/2個
 スライス人参 1本
 スライスセロリ 1/2本
B. スープ トマトソース 200cc
 ブーケガルニ(ローリエ、パセリの茎など) 適量
 水 2リットル
 サフラン・ブラックペッパー・唐辛子 適量
 白ワイン 200cc
 塩 小さじ1 ダシ 500cc

※魚の臭みが気になれば 
コリアンダー 適量
ペルノー(アニス酒) 大さじ3

【具材】
白身魚の切り身(カワハギ・ホウボウ・コチなど) 4切
アサリ 大8個
車海老 4尾
じゃがいも 2個
白菜 1/4個
カブ 中2個
人参 1本
ブロッコリー 1株
エリンギ 2本

【薬味】
パセリ 少々
柚子こしょう 少々
魚醤 少々

【リゾット用】
ご飯 茶碗1杯強
とろけるミックスチーズ 大さじ2