おさかなうまいよ知多半島
おいでん
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鍋奉行は、そなたじゃっ!!秘伝「お鍋の十か条」を伝授いたすぞ!!
お鍋の十カ条
野菜はハスに切るべし
白菜の白い部分は、そぐように切るべし。
他の野菜もハス(斜め)に切ると、味や火が通りやすい。
根菜は下茹でしておけば、すぐに食べられるぞ。
野菜はハスに切るべし
霜降りすべし
魚や甲殻類は、さっと熱湯をくぐらせて、霜降りすべし。
臭みが消え、魚の煮崩れも防げる。
知多半島の新鮮なカニなら、湯通し不要でござる。
霜降りすべし
昆布は水から。ダシの魚介はコトコト
水から入れたダシ昆布は、沸騰したらすぐに取り出すべし。
ダシに魚を使うなら、時間をかけて弱火で煮出す。
禁じ手ではござれど、代わりに和風ダシの素も使えるっ!
昆布は水から。ダシの魚介はコトコト
ダシ汁の味は完璧に。魚醤を少々
酒、味りん、醤油、塩などで、だし汁にしっかり味をつけておくのが知多半島の流儀。
魚醤を加えると深みが増すぞ。ダシ汁は鍋の命。
ゆめゆめ、おろそかにせぬよう。
ダシ汁の味は完璧に。魚醤を少々
まずはダシ汁に魚介類(エビ・カニ)を
温めたダシ汁に甲殻類から入れるべし。
良く火が通るうえ、新たなダシが!!
フタを忘れるでないぞ。
まずはダシ汁に魚介類(エビ・カニ)を
沸いたら、魚を入れべし。
再び沸いたら、いよいよ魚の番じゃ。
鍋奉行の仕切りにかかっておるぞ。
魚を入れた後は、火が強くなりすぎないよう見張るのじゃ。
沸いたら、魚を入れべし。
野菜は、取り皿分ずつ入れべし
野菜をドバッと入れてしまうと、
カニや魚を食べ進むうちにくたくたじゃ。
野菜は全員が取り皿に一回取れる分だけを入れるのじゃ。
野菜は、取り皿分ずつ入れべし
貝が煮えたら、ひたすら食べるべし
野菜が煮えてきたら、最後にカキやアサリなどの貝を。
加熱しすぎると縮んで硬くなってしまうぞ。
後は、魚も野菜もどんどん食べよ、食べるのじゃ~。
貝が煮えたら、ひたすら食べるべし
アク代官、許すまじ
途中、あくが浮いてきたら徹底的にすくい取るべし。
野菜の追加も怠るでないぞ。
アク代官、許すまじ
寄せ鍋はうどん、魚鍋は雑炊でシメるべし
あらかた食べたら具を取り出し、ザルで濾してダシ汁だけにするのじゃ。味りんなどで甘めに味付けした寄せ鍋にはうどん、 魚の鍋には雑炊がオススメじゃぞ。
寄せ鍋はうどん、魚鍋は雑炊でシメるべし
さて、覚えたら十か条は免許皆伝。
必ずや手順を守り、美味しい鍋を作ってくだされ~!! 
ブイヤベースの作り方